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プレーヤー、フォーマット、そして「聴く」という行為についての長文。
Info メッセージはこれまで、バックグラウンド処理の情報が表示されるサイドバーに置かれていました。そのため、インデクサーが動作している間は、アプリが何を伝えようとしているのか確認できませんでした。
読む → Apr 9, 2026ここ数週間、グリッド表示のパフォーマンスを計測しながら、地道に改善を重ねてきました。そして今夜、その成果がようやく形になりました。グリッド表示は、1つ前のリリースと比べて最大30倍高速になっています。
読む → Apr 8, 2026数か月に一度、CD をどのロスレス形式でリッピングすべきかというご相談をいただきます。FLAC、ALAC、WAV。音声データそのものについて言えば、違いはありません。いずれも
読む → Apr 8, 2026Artists のエンリッチメント・パイプラインに新しい工夫を加えました。メタデータを取得できなかったアーティストを追跡し、Artists 一覧では赤く表示するようになりました。最初は非表示にしようかとも思ったのですが……
読む → Apr 7, 2026個人的にかなり心に響く話です。私は昔からライナーノーツを読む人間で、クレジットを音楽そのものと同じくらい丁寧に追うタイプでした。
読む → Apr 6, 2026昨日とても嬉しくなっていた Stereoize DSP に、なんと高音質音源でクラッシュする厄介な不具合が見つかりました。まあ、そういう素材でこそ使っていただくものですので……なかなかいただけません。
読む → Apr 6, 2026Zenteek を作り始めたとき、最初に一つだけ明確に決めたことがあります。それは、サブスクリプションを採用しないということでした。音楽は、私たちにとってアイデンティティそのものです。定額制サービスに、自分らしさを重ねるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
読む → Apr 5, 2026私はモノラル録音をたくさん持っています。初期ジャズ、50年代ブルースの数枚、それからステレオがまだ一般的になる前のクラシック盤もあります。ひとつのスピーカーで聴くと本当に素晴らしいのですが、
読む → Apr 4, 2026今夜は手短に。配布形式をzipから正式なDMGへ切り替えました。派手さはありませんが、思っていた以上に重要でした。zipの流れ自体は悪くなかったのですが
読む → Apr 3, 2026プリアンプはどうしてもそのままにしておけませんでした。昨日のリリースを公開した直後から、サチュレーションが高域のトランジェントに対して少し攻撃的すぎる箇所が気になり始めたのです。シンバルでエイリアシングがにじむ、あの手の挙動です。典型的な非線形処理の課題ですね。
読む → Apr 3, 2026本日は小さなバージョン番号を飛ばしましたが、今回はその価値が十分にあります。信号経路に、ここ数週間ノートに書き留めていた2つの重要な機能を追加しました。
読む → Apr 2, 2026今回は、とにかく端の処理を詰める作業でした。昨日入れたアートワークベースの色検出は動いていたのですが、いくつか例外がありました。
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