今夜、通知まわりをリデザインしました。従来のものも機能面では問題ありませんでしたが、少しだけ艶が強く、再生中のトラックから視線を奪ってしまう印象がありました。アルバムアートと競合するのではなく、その横に自然に並ぶような、もっと静かな見た目にしたかったのです。
新しいデザインはコントラストを抑え、アクセントカラーの使い方もより控えめにし、メッセージの重要度に応じて強調の度合いを変えるようにしています。曲の切り替わりは、ささやく程度に。バックグラウンドで完了するエンリッチ処理は、さらに静かに。実際に注意を向けていただく必要があるものだけが、きちんと存在感を持つべきです。本来はそうあるべきだと考えています。
システム面では、不要な通知センター更新(macOS の "now-playing" 情報)も抑制しました。バックグラウンド処理の一部が、macOS に対して必要以上に通知を送りがちだったためです。実害があったわけではありませんが、こうした整理をしておくほうが、全体としてよりクリーンです。